デジタル書庫 ―― 祈りの旅路

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2026年1月22日木曜日

朝ラン32キロ完走

 


闇を抜けて「前進」する祈り

暗闇も、冬の凍てつく寒さも、走り出すランナーを止めることはできません。一歩一歩、硬いアスファルトを蹴る音だけが響く中、ランナー心は神様との対話——「祈り」に満たされていました。

太白山の影を背に、日赤、八木山動物公園、そして歴史の風を感じる仙台城跡へ。学院大前を通り抜け、広瀬橋に辿り着いたとき、時計はまだ5時半。走り抜いた距離は32キロに達していました。

 


幸せの「主導権」を自分に取り戻す

帰宅すると、家族はまだ穏やかな夢の中。ノアちゃんに餌をあげ、シャワーを浴びて、私の「第二のルーティン」が始まります。

 


走りながら確信したことがあります。 **「今日という一日をどう生きるか。その決定権は、他の誰でもなく、自分自身にある」**ということです。私たちの周りには、思い通りにいかない環境や、心をかき乱すような出来事が溢れています。嫌な気分になる瞬間もあるでしょう。しかし、その環境や他人に、あなたの大切な幸せを委ねてはいけません。

  • 精一杯に生きること
  • 愛し合いながら生きること
  • 何があっても笑顔を選び取ること

これらは環境が整ったからできることではなく、自分自身で「そう生きる」と決めて実行することなのです。他人に人生のハンドルを任せず、自分の足で、自分の意志で、幸せへと続く道を走る。そこにこそ、神様から与えられた「生きる力」が宿ります。

 


夢と希望は、あなたの「決意」の中に

人生には、どうしても足が止まってしまいそうな暗い夜があります。けれど、そんな時こそ思い出してください。太陽は目に見えなくても、雲の向こう側で必ず昇る準備をしています。環境や状況に惑わされず、自らの意志で「今日も幸せに生きる」と決める強さ。その背中を、主はいつも温かな眼差しで支えてくださっています。自分の大切な人生を、何物にも奪わせないでください。 今日という新しい一日、あなたが決めた通りの「愛と希望」に満ちた物語が始まります。

 

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