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恵みの雨と、今日という一日のミッション
1. 日常のフック:静かに終わりゆく一日の中で
今日も一日の歩みが終わろうとしています。 今朝、予定していたことのほとんどをクリアできたことに、まず感謝が湧いてきました。
夕食は、 「釜玉風・ツナキムチ香ばし和え焼きそば ―― 韓国のりの贅沢仕立て」。 先ほど作り、二人で美味しくいただきました。 湯気の向こうに、今日の小さな達成感がふわりと漂っていました。
娘は仙台でのバイト。 夜は迎えに行く予定です。 雨は明日まで続くようで、 これで広瀬川の水も増し、そこに生きる小さな命たちはきっと喜ぶことでしょう。
2. 葛藤と気づき:休息とは何かを問い直す
今度85歳になる知人のために、手作りのカレンダーを作成中です。
買って贈ることもできますが、 心を込めたオリジナルの一冊は、きっと特別な喜びになるはず。 二日間かけてようやく完成したその作業は、 手間でありながら、どこか祈りのようでもありました。
今日はランニングを休んだのに、 「休息になったか」と問われれば、 実はそうではありませんでした。
身体は止まっても、心はまだ走り続けている―― そんな感覚が残っています。
3. 普遍的な真理への昇華:雨のように降る恵み
休息とは、 ただ動きを止めることではなく、 魂が深く息をつける場所に身を置くことなのだと気づかされます。だからこそ、 11月のサンティアゴ祈りの旅を思いながら、 その時に与えられるであろう“本当の休息”を待ち望んでいます。
雨が大地を潤すように、 神様は私たちの心にも、 必要なときに必要な恵みを静かに降らせてくださいます。今日の雨も、
今日の疲れも、 今日の小さな達成も、 すべてが神様の御手の中にあります。
4. 前進への派遣:与えられたミッションを一つずつ
主のために、 家族のために、 人々のために。
与えられたミッションを、 今日も一つひとつ丁寧に果たしていく。 それが、私たちの歩みを確かなものにしていきます。明日も雨かもしれません。
けれど、恵みもまた降り続いています。
今日も、共に前進です。
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