🎽操られずに生きる──還暦マラソンと信仰の道
2025年も、いよいよ終わりが近づいてきました。 昨日の私は、年末らしい慌ただしさの中で一日を過ごしましたが、その終わりに、ある確信にたどり着きました。
「本当の幸せとは、何かに操られて得る“利得”の中にはない」ということです。
私たちは時に、「これをすれば得をする」「あの人が言ったから、こうした方がいい」と、誰かの期待や損得勘定に引っ張られて選択をしてしまうことがあります。
でもその結果、心に残るのは「迷い」や「後悔」だったりします。
サタンが狙うのは、まさにその「迷い」や「後悔」です。 「もし別の道を選んでいたら…」「本当はやりたくなかったのに…」 そんな思いが心に巣食うとき、私たちは再び、見えない糸に絡め取られてしまうのです。けれど、主の前に静まり、祈り、自分で道を選び、
その結果を「主が与えてくださった最善」として100%受け入れるとき、 そこには他者への憎しみも、自分への言い訳もありません。
ただ、深い平安があるのです。
🏃♂️還暦マラソン──自分の足で、主と共に
そんな思いを胸に、今朝8時半ごろ、私はランニングをスタートしました。
先週、還暦を迎えた記念(?)として、フルマラソンに挑戦!
実感はまだあまりありませんが、60歳という節目を迎えたことは事実。 そのことを心に留めながら、教会から八木山へ、 熊騒動でしばらく走れなかった金剛沢治山の森を抜け、
青葉ゴルフ練習場、宮城教育大学、東北大学、仙台城址へ。 そこから牛越、葛岡斎場入口を経て折り返し、無事に帰還。42.30km、4時間20分で完走。
途中、何度も足が止まりそうになりましたが、 「諦めずに走り続けること」──それが今日の祈りでした。走りながら、教会の兄弟姉妹の顔が何度も浮かびました。 それぞれが置かれている厳しい状況の中でも、
どうか希望を失わず、信仰をもって歩み続けられますように、と。
2026年という新しい年が、もうすぐ始まります。 誰かに操られるのではなく、 主と共に、自分で祈り、自分で選び、 その道を信頼して歩んでいく──
そんな一年を、私自身も、そして皆さん一人ひとりにも願っています。
今日は、そして明日は、体の回復のためにゆっくり休みます。 でも心は、すでに新しい道へと向かっています。主が備えてくださる道を、信じて、まっすぐに。
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