2026年2月15日日曜日

朝ラン23キロ完走

 


祈りの23キロ、賛美の朝に

今朝も走りました。 23キロの道のり。 それは単なる運動ではなく、祈りの23キロでした。

先週の火曜日から、六日間連続のランニング。 疲れがないと言えば嘘になります。 けれど、不思議なことに、 体の重さよりも先に、心が高鳴ってくるのです。走りながら、私は主を思い、 教会の群れの顔を一人ひとり思い浮かべ、 その歩みが守られるようにと祈ります。 気づけば、賛美が口をついて出ている。 風の中に、主の息吹を感じながら、 ただ、ひたすらに走る。

この一週間も、きっとそうなるでしょう。 走り続け、祈り続ける日々。 それは、何かを達成するためではありません。 信仰の生活とは、目標を達成するための手段ではなく、 霊が生きるための、日々の必然なのです。

生きるために祈る。 生きるために走る。 それは、報酬を求める行為ではありません。 むしろ、こうして生かされていることへの感謝の応答。 今日も走れたこと、祈れたこと、 それ自体がすでに、恵みなのです。

そして、いつか人生の終わりが訪れるとき、 私は静かに、感謝をもって旅立ちたい。 主が用意してくださった、 真の平和の場所へと向かって。

命がある限り、 私は走り続けます。 祈り続けます。 愛し続けます。

今日も、与えられた命に感謝して。 時間に、家族に、人々に感謝して。 信仰によって生きることを選びながら。

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