口の中の戦場と、祈りの静けさ
昨日、一本の連絡が届きました。 「無事に手術が終わりました」と。 三日間、祈りながら走り続けた日々の終わりに届いた知らせは、 まるで乾いた地に降る雨のように、心を潤してくれました。今日からは、回復のために祈る。
手術の成功は、始まりにすぎない。 癒やしの道のりを、主が共に歩んでくださるように。 そして、兄弟とそのご家族の心に、 主が与える「真の平安」が訪れるように。
三日間のロングラン。 体は正直です。 「もう休んで」と、あちこちがささやいてくる。 口の中では、口内炎が暴れ回っている。 まるで小さな戦争のように、痛みが広がっている。
でも、私は知っているのです。 これもまた、時がくれば癒えることを。 だから、特別なことはしない。 薬も、病院も必要ない。 花粉症と同じように、やがて過ぎ去るものとして、
静かに受け止める。
苦しみも、痛みも、 自分の一部であると受け入れたとき、 それはもはや敵ではなくなる。 それよりも大切なのは、 心と思いを、どこに注ぐかということである。
執り成しの祈り。 み言葉を届ける手紙。 誰かの痛みに寄り添うこと。 希望を分かち合うこと。 それこそが、今日の使命である。
昨日は、娘のためにビーフシチューを作りました。 味見はしません。 口の中が戦場だったからではないのです。 いつものことです。 誰かのために作る料理は、
自分の味覚ではなく、 その人の笑顔を思い浮かべながら作るものと思うからです。(よくわからない?でしょう!)
今日も、生きることです。 主のために、人々のために。
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