ノアと歩いた十三年という恵みの時間
今日はノアの十三歳の誕生日です。 朝から、家族と共に歩んできた十三年の道のりを思い返しながら、一日を静かに過ごしています。
厳しい環境の中で生きてきたノアは、今もなお力強く散歩に出かけ(30分ほどですが)、食欲も旺盛です。昔は、山を駆け巡り、二十〜三十キロの散歩にもよく付き合ってくれました。時には上洞まで往復五十キロの訪問にも一緒に行きました。あの経験が、ノアをより強くしたのかもしれません。
けれど、今は十三歳。 無理をさせる必要はありません。 その日の調子に合わせて、ゆっくり歩いたり、短い散歩で終えたり。ノアはいつも辛抱強く、そして優しい子です。こちらの歩幅に合わせてくれるように、静かに寄り添ってくれます。
長い距離を共に歩いた日々も、今のゆっくりとした歩みも、どちらも主がくださった大切な時間です。 命のリズムは変わっていきますが、変わらないのは、そこに注がれている主の愛と、共に歩む喜びです。
ノアの十三年を思いながら、私自身もまた、与えられた今日という一日を大切に歩みたいと願わされます。 輝く命の冠を見つめつつ、平凡な日々の中に宿る主の祝福を味わいながら――
今日も、共に前進です。
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