春の風に吹かれながら走り続けた今日、心の中に一つの言葉がずっと響いていました。 「秩序は、自然には訪れない。」
世界は相変わらず混沌としています。 ニュースを開けば、不安になる出来事ばかり。
社会も、人間関係も、そして自分の心の中でさえ、放っておけばすぐに乱れ、散らかり、曇ってしまいます。だからこそ、せめて自分の小さな世界だけでも、秩序を保ちながら歩きたい。
その思いを胸に、今日も足を前へと運びました。
🌿 秩序は「努力」の上にしか立たない
家がきれいな状態を保てるのは、 誰かが掃除をしているからです。 何もしなければ、ほこりは積もり、汚れは広がり、 気づけば手のつけられない状態になってしまう。
心も、生活も、信仰も同じです。
秩序を保つためには、 日々の小さなルーティンが欠かせません。
- 祈る
- 走る
- 聖書を読む
- 掃除をする
- 料理をする
これらは単なる作業ではなく、 自分の世界を整え、心を澄ませ、 神の前にまっすぐ立つための「生活の祈り」です。
秩序は、誰かが与えてくれるものではなく、 自分で守り続けるもの。 そしてその努力の中に、静かな喜びが宿ります。
🏃♂️ 今日も43キロ。祈りの172キロ。
今日も43キロを走り切りました。 これで今週は4回のフルマラソン、合計172キロ。
数字だけを見ると無謀に見えるかもしれませんが、 私にとってこれは「祈りの距離」です。走りながら、 心の中の乱れが整えられ、 祈りが深まり、
神の前に静かに立ち返る時間となります。ただ、さすがに身体は少し疲れています。 これ以上の挑戦は控え、 明日の礼拝のために今日はゆっくり休むことにしました。
🌅 混沌の中でも、心に秩序を
世界は変わらなくても、 自分の心の中に秩序を保つことはできます。
祈り、走り、整え、感謝しながら生きる。 その積み重ねが、 混沌の中でも揺るがない「自分の世界」をつくっていくのだと思います。
春の風に吹かれながら、 今日もそのことを深く味わいました。
明日もまた、 小さな秩序を積み重ねながら歩んでいきたいと思います。
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