2026年4月4日土曜日

散歩

 


大年寺山の朝、白鳥たち、そして小さな復活の予感

今朝は久しぶりに、大年寺山公園を歩きました。 歩くというより、軽いジョギングのようなリズムで、身体が春の空気を吸い込んでいくのを感じながら。



愛宕橋のあたりには、まだ六羽のハクチョウたちが残っていました。 「いつ旅立つのだろう」 そんなことを思いながら、彼らの静かな佇まいに季節の移ろいを重ねました。

帰宅してからは、洗濯機を回し、チキン卵サンドイッチを三人分。

食パン六枚を丁寧に重ねて作り終えると、朝の仕事はひと区切り。

そして、朝の務めから戻ってきたとき、 キッチンにふわりと待っているサンドイッチの香り。 この小さな幸せが、一日を「感謝」と「喜び」で始めさせてくれます。



作る側も、食べる側も、みんながハッピーになる。 家庭の中に流れる、ささやかな復活のような時間です。



明日はイースター礼拝。 すべてがよみがえり、新しい命が始まる日。

今日の白鳥たちの静けさも、 サンドイッチを囲む温かさも、 その希望へとつながる前奏曲のように思えてきます。

復活の光が、あなたの一日にもそっと差し込みますように。

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