🌕 満月の下で終える四月――小さな相棒と歩いた道のり
■ 四月最後の夜、満月の散歩
先ほど、ノアと四月最後の散歩に出かけました。 夜空には大きな満月が浮かび、街の灯りをやわらかく照らしていました。
帰宅して階段を上っていくノアの後ろ姿を見つめながら、 「今月も無事に歩み終えることができた」 その事実が胸にじんわりと広がっていきました。
特別な出来事があったわけではありません。 けれど、こうして毎日を積み重ね、 ノアと共に季節を歩き、月の満ち欠けを眺め、 一日を終えることができる―― それ自体が、どれほど大きな恵みなのかを思わされます。
■ 小さな日常の積み重ねが、心を整えてくれる
四月は、走り、働き、祈り、そして家族と過ごす時間が 静かに折り重なった一か月でした。ノアが階段を上る姿は、 「今日もここまで来られた」という
小さな証しのように見えました。日常の中にある“変わらないもの”は、
時に私たちの心を支える大切な柱になります。
■ 五月へ向かう前に
満月の光に照らされながら、 四月の終わりにふと立ち止まる時間が与えられたことに感謝しています。明日から始まる新しい月も、 ノアと共に、家族と共に、
そして主の導きの中で、 また一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
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