デジタル書庫 ―― 祈りの旅路

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2026年5月1日金曜日

5月スタート

 


🌧️ 雨の朝に気づく、家族を支えるということ

雨音で始まった5月の朝

51日、朝430分。 窓の外は雨。静かな雨音が、今日という一日のリズムを刻んでいました。5時ごろ、ノアの朝ごはんを用意しました。 この時間帯に食べさせることがあるのですが、 雨の朝にノアが食事をとる姿は、どこか安心を与えてくれます。

祈り、部屋の掃除を終え、 自分の朝食を整えました。 フルグラにプレーンヨーグルト、バナナ、リンゴ、プルーン。 その上にハチミツをひとさじ。 いつもの朝のルーティンが、心を静かに整えてくれます。

 


家族を支えるという「運動」

妻は6時過ぎにバイトへ。 今日は昼過ぎからの仕事もあるため、車で送る。 帰りは歩き。 そしてまた歩いて帰ってくる―― これが良い運動になるので、家族は積極的に応援し、 できる限りのサポートをしたいと思っています。

家族の健康は、家族全体の健康につながります。 家庭の中で一人が病気になると、 家族は二つの道のどちらかを歩むことになります。

皆で支え合い、共に乗り越える道 苦しみだけを抱え、暗い日々に沈んでいく道

しかし、これには「時間」という要素が深く関わっています。

短期間の試練なら、 家族が一つになって支え合ったことに喜びを見いだせます。 けれど、状況が変わらないまま数十年という長いトンネルを歩むと、 希望を失い、ハッピーエンディングで終わることは稀です。

だからこそ、 支える側にも、支えられる側にも、忍耐が必要なのです。

 


愛には忍耐が必要であり、それを支えるのは信仰と希望

家族の笑顔を願うことは、誰にとっても自然な思いです。 しかし、現実はその願いと一致しないことも多い。この「夢と現実のギャップ」をどう埋めるのか。

その答えは、 信仰 希望 にあります。

なぜなら、人間の生まれつきの性質は、 愛や忍耐ではなく、 憎しみ、妬み、自己中心性に傾きやすいからです。

だからこそ、 私たちは信仰を求め、 希望を求め、 愛を求め続けるのです。

 


家族を支えるという「信仰のかたち」

雨の朝に始まった今日の歩み。 家族を支え、家族に支えられながら生きるということは、 決して当たり前ではなく、 信仰と希望によって支えられた尊い営みです。

ノアの朝ごはん、 妻の送り、 家族の健康を願う祈り。

その一つひとつが、 今日の「愛の実践」になっていきます。

どうか、あなたの一日にも、 静かな恵みがそっと寄り添いますように。

今日も、共に前進です。

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