🌧️ 雨の朝に気づく、家族を支えるということ
■ 雨音で始まった5月の朝
5月1日、朝4時30分。 窓の外は雨。静かな雨音が、今日という一日のリズムを刻んでいました。5時ごろ、ノアの朝ごはんを用意しました。
この時間帯に食べさせることがあるのですが、 雨の朝にノアが食事をとる姿は、どこか安心を与えてくれます。
祈り、部屋の掃除を終え、 自分の朝食を整えました。 フルグラにプレーンヨーグルト、バナナ、リンゴ、プルーン。 その上にハチミツをひとさじ。
いつもの朝のルーティンが、心を静かに整えてくれます。
■ 家族を支えるという「運動」
妻は6時過ぎにバイトへ。 今日は昼過ぎからの仕事もあるため、車で送る。 帰りは歩き。
そしてまた歩いて帰ってくる―― これが良い運動になるので、家族は積極的に応援し、 できる限りのサポートをしたいと思っています。
家族の健康は、家族全体の健康につながります。 家庭の中で一人が病気になると、 家族は二つの道のどちらかを歩むことになります。
① 皆で支え合い、共に乗り越える道 ② 苦しみだけを抱え、暗い日々に沈んでいく道
しかし、これには「時間」という要素が深く関わっています。
短期間の試練なら、 家族が一つになって支え合ったことに喜びを見いだせます。 けれど、状況が変わらないまま数十年という長いトンネルを歩むと、
希望を失い、ハッピーエンディングで終わることは稀です。
だからこそ、 支える側にも、支えられる側にも、忍耐が必要なのです。
■ 愛には忍耐が必要であり、それを支えるのは信仰と希望
家族の笑顔を願うことは、誰にとっても自然な思いです。 しかし、現実はその願いと一致しないことも多い。この「夢と現実のギャップ」をどう埋めるのか。
その答えは、 信仰 希望 愛 にあります。
なぜなら、人間の生まれつきの性質は、 愛や忍耐ではなく、 憎しみ、妬み、自己中心性に傾きやすいからです。
だからこそ、 私たちは信仰を求め、 希望を求め、 愛を求め続けるのです。
■ 家族を支えるという「信仰のかたち」
雨の朝に始まった今日の歩み。 家族を支え、家族に支えられながら生きるということは、 決して当たり前ではなく、 信仰と希望によって支えられた尊い営みです。
ノアの朝ごはん、 妻の送り、 家族の健康を願う祈り。
その一つひとつが、 今日の「愛の実践」になっていきます。
どうか、あなたの一日にも、 静かな恵みがそっと寄り添いますように。
今日も、共に前進です。



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