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2026年5月2日土曜日

向かい風の中で見つけた一歩

 


🌬️ 向かい風の中で見つけた一歩――止まらないという力

雨上がりの朝、強風のランニング

雨が上がった今朝、5時ごろにランニングへ出かけました。 空気は澄んでいましたが、強い風が吹きつけ、 向かい風の中では前に進むのがやっとでした。

それでも、脚を止めない限り、 どれほどゆっくりでも前に進むことができます。 だから私は止まらず、ただ前へ、前へと走り続けました。

市内を駆け抜け、 最後は田んぼ道を走って帰宅。 気温が上がり、汗が噴き出すような暑さの中、 31キロを完走しました。

少し疲れを感じながらも、 「今日の納骨式が午後で良かった」と 静かに思える朝でした。 午前中に少し体を休める時間が与えられているからです。

 


向かい風の人生で、私たちはどう歩くのか

向かい風のランニングは、 人生そのもののようでした。

前に進めないように感じる日。 思い通りにならない状況。 心が折れそうになる瞬間。

それでも、 止まらない限り、私たちは前に進んでいる。

スピードは問題ではありません。 歩幅の大きさも関係ありません。 ただ「止まらない」という選択が、 人生を確実に前へと運んでくれます。

 


普遍的な真理――弱さの中で働く力

聖書はこう語ります。

「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れる。」(コリント12:9

向かい風の中で進む一歩は、 追い風の中で走る十歩よりも、 深い意味を持つことがあります。弱さを感じるときこそ、 主の力が働く余白が生まれる。 そのことを、 今朝の風が静かに教えてくれました。

 


結び ―― 今日も、共に生きる

雨上がりの朝、 強風の中で走りながら、 私は今日という一日の始まりを受け取りました。納骨式に向かう前の静かな時間。 ノアとの散歩。 新しい一日を迎える祈り。

どれもが、 「今日も共に生きる」という 小さくて大きな恵みにつながっています。

今日も、共に前進です。



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