やはり夜明けのランナーになる

 


🏃‍♂️誘惑に負けて、でもそれもまた恵み──大晦日の朝ラン

「今日は休もう」と決めていたはずなのに── 気づけば、私は走っていました。

今朝5時半ごろ、散歩がてら広瀬橋まで歩いていたときのこと。 ふと目に入ったのは、一人のランナーの姿。 その瞬間、心のどこかでスイッチが入ってしまいました。

「あ〜、見ちゃいけないものを見ちゃった!」

そう思ったときには、もう遅かったんです。 フルマラソンの翌日は休養日と決めていたのに、 誘惑に負けて、気づけば走り出していました。

しかも、散歩の格好のまま。 冬用のジャンバーを着たまま13キロ。 走り終えた頃には、汗びっしょり。 まるでサウナスーツでトレーニングしているような状態でした。

 


🍜6時のラーメン屋と、年の瀬の風景

走っている途中、ふと目に入ったのは、 ラーメン屋の前に並ぶ人々の列。

「え、朝6時から?ラーメン?それとも年越しそば?」

そんなことを考えながら通り過ぎましたが、 まあ、どっちでもいいか── 人それぞれの年の瀬の過ごし方があるんだなあと、なんだか微笑ましくなりました。

今日は若林区の街を走りました。 静かな住宅街、まだ眠っている町並み、 そして時折すれ違う、同じように「走ることを選んだ人たち」。

 


🌅「明日のことは、明日にゆだねよう」

今日は1231日、大晦日。 一年の締めくくりに、こうして走れたことは、やっぱり良かったなと思います。

明日、202611日は走るかどうか……それはまだわかりません。 「明日のことは、明日にゆだねよう」 そう聖書にもあります。

大切なのは、与えられた今日という一日を、最後まで精一杯に生きること。 それが、どんなにささやかでも、 主の前に誠実に歩むことにつながっていくのだと思います。

ジャンバー姿で汗だくになった朝も、 ラーメン屋の行列にほほえんだ一瞬も、 すべてが「今日を生きた証」として、心に刻まれていきます。

さあ、2025年のラストスパート。 今日も、主にあって走り抜けましょう。

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