「良き羊飼い」に守られて──成人を迎えた娘へ
今朝、成人式を迎えた娘に宛てて、三通のメッセージカードが届きました。 彼女は朝5時に起きて、丁寧に身支度を整えています。時間のかかるお化粧も、今日という特別な日のために、心を込めて。
イレネ、成人おめでとう。
あの小さかったあなたが、今では誰かの命を支える看護師を目指して、凛とした歩みを進めていることに、深い感動を覚えます。これからの人生、きっと自分の力ではどうにもならない困難に出会うこともあるでしょう。
でも、どうか忘れないでください。 私たちの主は、あなたがどんなに弱く感じる時も、一匹の羊を慈しむように、あなたを抱き、導いてくださる「良き羊飼い」です。
そして、仙台長町教会の皆さんも、あなたを心から愛しています。 たくさんのおじいちゃん、おばあちゃんのような存在が、あなたを家族のように思い、祈り、応援しています。昨日も、あなたのために
S姉妹が、今日必要となる着付けの備えを届けてくださいました。その思いを胸に、どうかこれからも前を向いて歩んでください。
あなたには、たくさんの応援団がついています。二十歳という節目の日が、あなたにとって真の自由と希望の始まりとなりますように。 あなたの夢が、誰かの癒やしとなり、光となりますように。
これからもずっと、祈り、応援しています。
「主があなたを見守ってくださる。行くにも帰るにも、今も、そしてとこしえに。」
(詩編 121編8節)
心からの愛を込めて パパより

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