明日の成人式に思うこと──大人になるということ
成人式。 それは結婚式のような華やかさとは少し違うけれど、人生の節目として、やはり特別な日です。 自分の子どもが、そしてかつて園庭で一緒に遊んだはこぶね幼稚園の子どもたちが、明日、大人になります。
思い返せば、あの小さな手を引いて歩いた日々。 夏には水遊び、冬にはサッカー。 笑い声が響いていたあの園庭で、共に過ごした3~4年、そして自分の9年間は、今も心の中で色鮮やかに残っています。
その子たちが、明日、晴れ着をまとい、まっすぐ前を向いて歩き出す姿を思うと、胸が熱くなります。
一方で、現実はいつも慌ただしく、明日も例外ではありません。 礼拝の後は婦人会の例会。 娘は式までの時間、友だちとモールで待ち合わせをしているらしく、「車で送ってもらえる?」と。
婦人会の皆さんに「ちょっと娘をモールまで送ってきます」とは言いづらく、少し困っている状況。 でも、まぁ…なんとかなるでしょう。いつもそうやって乗り越えてきたのだから。
今週も、精一杯に生きたつもりです。 でも、厳密に言えば80%くらいだったかもしれません。
ランニングは100%。祈りと黙想の時間として、心を整える大切な営み。 教会の働きも100%。説教、教会学校、婦人会、月報、2026年コンサート準備、手紙、ブログ…。 家族のための働きも100%。買い物、送り迎え、料理、掃除、洗濯。 でも、自分のためには…60%。 ここがいつも課題です。
それでも、守られていることに感謝しています。 生かされていることに感謝。 家族に、教会の皆さんに、そして元気でいてくれるノアちゃんにも感謝。
すべての人と出来事に、ありがとうを。
明日、成人を迎えるすべての若者たちへ。 どうか、あなたらしく、精一杯に生きてください。 そして、どんな日も感謝を忘れずに歩んでいけますように。
私もまた、今日という日を大切に生きていきます。
0 件のコメント:
コメントを投稿