🌅階段の上に待っていた言葉と、朝の光の中で見つけたもの
昨日は44キロを走り切った体をいたわるように、今朝は大年寺の階段トレーニングと散歩に切り替えました。 255段の階段を一気に駆け上がると、息は上がっているのに、心のどこかがすっと前に向く。 そこに待っているのは「前進」という言葉です。
そのまま歩き続けると、広場では8人のお年寄りがラジオ体操をしていました。日曜日以外は毎朝集まり、体操をし、そのあと軽食を囲みながらおしゃべりをする。体を動かすだけではなく、
言葉を交わし、笑い合い、心を満たす時間。 きっとこれこそが、彼らの健康の源なのだと思います。 人は、体だけでなく、心も誰かとつながることで元気になる。
その姿を見ながら、大切なことを教えられた気がしました。
ふと空を見上げると、今日も太陽が昇っていました。 赤々とした光が、誰をも選ばず、差別なく、すべての人に降り注いでいます。
走る人にも、階段を上る人にも、ラジオ体操をする人にも、 そして、今日を少し不安に感じている人にも。太陽はいつも同じように光を届けてくれる。 その光のように、私たちもまた、
小さくても誰かに温かさを届けられる一日でありたいと思いました。
今日も、前へ。 ゆっくりでも、一歩ずつ。
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