デジタル書庫 ―― 祈りの旅路

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2026年7月23日木曜日

朝ラン26キロ完走

 


暗闇を走り抜けて、光の方へ

昨夜23時に起きて、しばらく仕事をしてから、2時ごろランニングを始めました。これが真夏の自分流のランニング生活です。深い夜の空気の中、ヘッドライトを照らしながら走り続けました。山田インター方面へ向かい、名取川沿いを経て広瀬川へ。最後に広瀬橋を渡って帰ってきました。

 


暗闇は、ただの夜ではありません。自分の足元だけが光に照らされ、周りは静まり返っています。世界が眠っている時間に走ると、心の奥にある声がよく聞こえてきます。昨日の疲れや、今日への不安や、まだ形にならない祈りのようなもの。それらが、走るたびに少しずつほどけていきます。

 


やがて暗闇が消え始め、夜明けが訪れました。空がゆっくりと色を変え、朝日が昇る瞬間を確認してから帰宅しました。26キロ完走。川沿いでは涼しい風も吹いていましたが、流れる汗は半端ではありません。それでも、たくさん汗をかいた後の体と心は、驚くほど軽くなっていました。

 


今日も暑くなるでしょう。 それでも、今日も精一杯に生きる。

聖書は、神が毎朝「新しい恵み」をくださると語ります。夜明けはその約束のしるしです。暗闇の中を走り抜けた者だけが見ることのできる光があります。昨日の重さを抱えたままでは見えなかった光が、今日の始まりにそっと差し込んできます。

暗闇を恐れず、光の方へ。 今日も、共に前進です。

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