8月の3回(2日、16日、29日)のフルマラソン、そして月間500キロのランニングを無事に終えることができました。 厳しい暑さ、重たい湿気、突然の雨――決して楽ではない日々でしたが、
祈りのランニングを続けられたことを心から感謝しています。
正直に言えば、休みたくなる朝も何度もありました。 しかし、病と向き合い、治療に励み、介護の重荷を背負いながら歩んでいる 教会の兄弟姉妹の姿を思うと、立ち止まるわけにはいきませんでした。牧師の務めは、み言葉を取り次ぎ、執り成しの祈りをささげることです。
牧師はすべての家庭の事情を完全に理解しているわけではありません。 しかし、主なる神様は誰よりも深く、 一人ひとりの痛みも、願いも、涙も、すべてをご存じです。
牧師はその神様の御手を借りながら、 支え、励まし、寄り添うことが許されています。
イエス・キリストもまた、 ご自身の生涯の多くの時間を弟子たちのため、人々のための祈りに費やされました。 朝早くから祈り、時には夜通し祈られました。
その祈りを父なる神が必ず聞いてくださることを知っていたからこそ、 主は祈り続けることができたのです。
私も知っています。 牧師の心からの祈りを、主が必ず聞いてくださることを。 だからこそ走り続けるのです。 祈り続けるのです。これからも、祈りながら走り、走りながら祈る牧師でありたいと願っています。
すべては主なる神様の栄光のために。 ハレルヤ!
0 件のコメント:
コメントを投稿