手のぬくもりが教えてくれたこと――帰り道に届いた愛の荷物
■ 連休の終わり、胸に残る温度
連休もあと一日。 少しハードなスケジュールで上洞まで行ってきましたが、 今はただ「行ってよかった」と静かに思っています。
正直、次にいつ会えるか分からない状況の中で再会した長老家族。 握っていた長老と奥さんの手のぬくもりが、まだ指先に残っています。 あの温度は、言葉よりも深く心に触れてきました。
■ 届いた荷物と、再びつながる声
今日、上洞から荷物が届きました。 昨日、帰りに渡しそびれたお土産でした。 段ボールを開けた瞬間、胸の奥にふっと温かい風が吹いたようでした。
お礼の電話をすると、話は再び盛り上がり、 お互いに感謝の言葉を交わしました。
「先生、皆は帰ってしまい、また一人ぼっちになりました」 83歳の姉妹はそう言いました。でも、わたしは答えました。 「ラインがつながったので、これからノアちゃんの写真とメッセージを送りますよ」と。声の向こうで、少し笑った気配がしました。
■ 家族が帰ったあとの静けさ
おそらく、多くの家庭でも同じことが起きているのでしょう。 家族が集まり、孫たちが走り回り、笑い声が満ちた家が、 連休の終わりとともに静けさを取り戻す。二人きりになる家。
一人ぼっちになる家。 その静けさは、時に胸に重くのしかかります。
■ 人は一人では生きられない――神様が与えた「家族」という場所
人間は、一人だけでは生きられない存在です。 だから神様は、一緒に暮らすための「家族」を与えてくださいました。
- 喜びを分かち合うため
- 悲しみを支え合うため
- 弱さを受け止め合うため
家族は、神様がこの地上に置いてくださった最初の共同体。 だからこそ、大切にすべきなのだと、昨日の再会が教えてくれました。
■ 今日の小さな歩みの中で
先ほど、散歩を終え、ゴミを出し、仕事をして、 そろそろ二度寝の時間が近づいてきました。明日はランニングの日。 また新しい一日が始まります。
家族の温度を思い出しながら、 今日も小さな一歩を積み重ねていきたいと思います。
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