デジタル書庫 ―― 祈りの旅路

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2023年1月12日木曜日

守るべきルールがある

 


何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。(マタイ6:33)

But seek ye first the kingdom of God, and his righteousness; and all these things shall be added unto you.(MATTHEW 6:33)

Trachtet am ersten nach dem Reich Gottes und nach seiner Gerechtigkeit, so wird euch solches alles zufallen.(Matthäus 6:33)

今日は暖かくなるようだ。ランニングの日だ。

正しい事を自分の子供に明確に伝えることは大事である。

決して曖昧にならないように物事をはっきり、分かりやすく伝えることである。

人間の社会にはお互いに守るべきルールがある。国の法律があれば、社会の慣わしがある。

また家庭にはそれぞれのルールがある。

その目的は皆が平和に過ごすためである。

しかしルールは必ず敗れるものだ。

守るべきルールが破られるのが人間社会である。

それでも守り続けることが大事である。

失敗しても改めてやり直して守って生きるべきである。

共に生きるための基本的な考え方である。

2023年1月11日水曜日

生きよう

 


わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」(ヨシュア記1:9)

 


元日から今日までの日々に感謝しながら過ごしている。

2023年になった世界は相変わらず戦争、争い、分裂、憎しみ、妬み、災害、事故や事件などが続いている。しかし戦場の中で暮らしている市民の多くは生き残るために必死に身を守りながら一日一日を精一杯に生きている。同時に平和にみられる国や社会ではそういう危険はないが生きることを諦めて自ら命を絶つ人々がいる。働かなければ生きることが出来ない人がいる。働かなくても生きることに何の問題もない人がいる。生きたいけれども不治の病で生きることが出来ない人がいる。生きることに無意味を感じ、生きることを諦める人がいる。いかに複雑な世界だろう。野生の動物は生存のための厳しさはあるけれどもこういう人間のような複雑な思いや仕組みの中で生きてはいないだろう。ある意味、割とシンプルな世界かもしれない。シンプルな生き方を求めて、そういう居場所を探し求める人々がいる。

 


けれども今の居場所をそういう生き方が出来るところとして変えることは十分可能である。結局、カギとなるのは場所や環境などの物理的ものを変えるのではなく、自分を変えることである。物理的な環境は心が変わると再び変えようとするからだ。まず自分の考え方、生き方、受け止め方、話し方、聞き方を変えるように努力して見ることが一番である。それで少しでも成長する2023年となるように・・・・

 

人は大人になっても成長し続けることが出来る。しかし多くは自らそれを諦め、ありのまま、悪くても今のまま生きている。なぜならそれが楽だからだ。年を取ると変化を求めない。不便でも今のままが良いと考える。心が衰えているからだ。それで希望のない人生となる。後は墓場か・・・・・いかに悲しい人生だろう。人生最後まで生き延びることが出来ることを信じて生きることだ。新しい事に挑戦し、学び続け、生き続けることだ。心配しなくても、人は最期には墓場行きになるからだ。生きることを考える。

同時にどう生きるかを考えることが大事である。悔いのない自分の人生を生きるべし。出来ればイエス・キリストによる救いを得て後からも心配なしの人生を歩むべし。

休息日

 


わたしは絶えず主に相対しています。主は右にいまし/わたしは揺らぐことがありません。(詩編16:8)

I have set the LORD always before me: because he is at my right hand, I shall not be moved.(PSALM 16:8)

Ich habe den HERRN allezeit vor Augen; denn er ist mir zur Rechten, so werde ich fest bleiben.(PSALM16:8)

今日は朝7時からの一番風呂に入った。

朝一番からあの広いベガスの駐車場はいっぱい。パチンコ店の客たちだ。今の社会を物語るかも知れない。

汗をかいて真面目に働く人もいれば、幸運ばまり期待して楽に生きようとする人もいる。

生きるのは同じだが、どう生きたかは最後にわかるだろう。

大事なのは短い人生をどう生きたかである。

悔いのない人生をいきることが重要である。

自分も悔いのない今日の一日を精一杯に生きることだ。




2023年1月10日火曜日

悪い時代

 


時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。(エフェソ5:16)

Redeeming the time, because the days are evil.(Ephesians 5:16)

und kaufet die Zeit aus; denn es ist böse Zeit.( Epheser 5:16)

今は悪い時代であると聖書は語っている。

反対に良い時代はあったのかを考えてみる。

人類はエデンの園での出来事以来、ずっと悪い時代を生きている。

こういう悪い時代の中でどうすれば良い人生を生きることが出来るかが課題である。

聖書が教えているのは簡単である。神様に立ち帰ることだ。悔い改めて立ち帰り、神様の御心のままに生きることであると教えている。しかし人間は立ち帰らない。地獄に落ちても立ち帰らない。頑なな心を持つ罪人である。ファラオのように。

だから聞く耳のある人は幸いである。

今日はランニングを休むことにした。

決して無理はしない。

自分の身体に合わせて行うべし。

今日も生きる。




2023年1月9日月曜日

一番きつかった20キロランニング

 


だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。(マタイ25:13)

Watch therefore, for ye know neither the day nor the hour wherein the Son of man cometh. (Matthew 25:13)

Darum wachet; denn ihr wisset weder Tag noch Stunde, in welcher des Menschen Sohn kommen wird. (Matthäus 25:13)

今日は7時40分頃ランニングスタート。日が出てないので余計に寒く感じる。やはり寒かった。特に手が冷たい。手袋はしたが、工夫が必要である。

空腹のためか、しんどく感じた。知識が必要かも。

でも何とか、20キロランニングをクリアしたので感謝。

明日から娘は学校だ。お互いに元気をつけるために今日のランチは仔虎の焼肉お弁当。

やはり美味しいわ!!!

その後、疲れをとるために休息。寝た。年を取ると体の回復に時間がかかる。

明日のランニングは休もうとしたけれども頑張ってこの1月は毎日走りたい。

体が聞いてくれればのことだが・・・・・・

こうして今日も生きることが出来た。感謝。

後、残り56日だ。

今日はスペインのサンティアゴ巡礼のパスポートを注文した。船便で約2~3週間がかかるそうだが、安いので仕方ない。色々と工夫し、探してみれば出てくるものだ。常に開拓精神とチャレンジ精神で生き続けることだ。決して諦めない。命がある限り、人は希望を持つ事が出来るべし。生きよう!主の栄光のために、家族のために、そして教会の群れのために。



2023年1月8日日曜日

休息日

 


わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」(ヨシュア記1:9)

Have not I commanded thee? Be strong and of a good courage; be not afraid, neither be thou dismayed: for the LORD thy God is with thee whithersoever thou goest.(JOSHUA 1:9)

Siehe, ich habe dir geboten, daß du getrost und freudig seist. Laß dir nicht grauen und entsetze dich nicht; denn der HERR, dein Gott, ist mit dir in allem, was du tun wirst.(JOSUA1:9)

今日は主の日である。

ノアちゃんと散歩。途中、週報投函。

歩きながら考えた。ランニングと一緒にサイクリングをする。出来るだけ全体の筋肉を鍛えて行く。月曜日はランニング20キロ。火曜日はサイクリング20キロとSPA、これがセットになった。それぞれ週3回行うことになる。主の日は完全に休息。でも室内筋トレは行う。これが2023年の計画である。もちろん体だけの鍛えは意味がない。内面的な鍛えも行う。

怒らない、憎まない、妬まない、欲張らない、すべてに感謝、喜び、祈ることだ。2023年。


今日も主の栄光のために精一杯に生きるべし。ハレルヤ!生きる。

2023年1月7日土曜日

20km RUNNING

 


わたしを愛する人をわたしも愛し/わたしを捜し求める人はわたしを見いだす。(箴言8:17)

I love them that love me; and those that seek me early shall find me. (Proverbs 8:17)

Ich liebe, die mich lieben; und die mich frühe suchen, finden mich. (Sprüche 8:17)

他の寒い地域に比べて気温はそれほど低くはないけど、でも寒く感じる。

太陽が出ない日は、やはり寒く感じる。心まで暗くなるからだ。

光は大事だ。

調和のとれた自然、人間生活、生き方、社会、世界。

いつも問題が生じるのはその調和が崩れたところから始まる。

人間関係も、自然も、社会のシステムもどこかに障害が発生し、そこから崩れて行く。

神様と人間の関係もそうであった。

調和の取れたエデンの園で人間は自らそれを崩したのである。原因は人間の欲である。

今もそれは変わらない。

人間の欲によって世界は苦しむ。自然も苦しむ、そして人間も苦しむ。

新年の一週間が過ぎて行く。

よく走った。

よく料理も作った。

でももう少し頑張りが必要である。


2023年1月6日金曜日

自分の道を歩き続ける

 


初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。(ヨハネによる福音書1:1)

In the beginning was the Word, and the Word was with God, and the Word was God.(JOHN 1:1)

1 Im Anfang war das Wort, und das Wort war bei Gott, und Gott war das Wort.(JOHANNES 1:1)

今日は21キロランニング。まだきついけど少しずつ慣れているような気がする。とにかく諦めずに走り続けることだ。とにかく60日間は続けよう。



命がある限り希望を持つ事が出来る。そしてその希望のために前進することが出来る。

今日も、明日も、そしてその次の日も自分の道を歩き続ける。





2023年1月5日木曜日

太白山自然観察の森の往復20キロ


 

今日も20キロランニングを実施して感謝。

ルートが完全に分かった。坂道、階段などトレラン練習に適した道である。

太白山自然観察の森の入口まで10キロ。往復20キロになる。この道を60日間毎日走り続ける。

今日は昼間も3度。寒いけど走り続けることにした。

自分との闘いである。

また1日ルーティンも計画表に従って60日間実施することにした。途中、諦めない。最後までやり通して行く。

こうして少しずつ成長していく。もちろん時が来たら自分も体が衰え、思い通りに動かすことが出来なくなる日が必ずやって来る。でもその日まで今を精一杯に生きる。主のために。

娘との韓国旅が楽しみだ。そして自分は6度目のサンティアゴ祈りの旅。


2023年1月4日水曜日

20キロランニング

 今朝は娘が作った美味しいご飯を食べた。感謝。珍しく朝から料理を・・・



今日は20キロを走った。往復20キロとなるルートが分かったので今年の前半はこのルートを使って走り続ける。



帰りに八百屋で買物。そして大根漬けを作った。またお餅料理も・・・・



走りながら町を見ると働き初めった人々がいる。また正月に止まっていた県外ナンバーの車が多く消えた。皆、帰ったのか?またお盆休みか年末に来るのか?・・・と考えながら走り続けた。



こうして新しい年も流れて行く。そして過去へと埋もれて行く。この世の時間の法則である。


だから頑張って生きよう!自分の時間と人生が埋もれる前に精一杯に生きることだ。


主のために・・・・

家族のために・・・・

そして


自分のために・・・・

1月3日


 

今日は仙台市内に2回も買物に行ってきた。

大勢の買い物客がいた。

新年セール最終日だという。

やはり安い。

食料品とお菓子を買った。

二度目は夕方。迷ったけどやはり行ってしまった。

またお菓子と食料品。

そして仙台駅ビルで海苔巻き系のお弁当を買ってきた。帰る途中、妻からメールが。

今日は早く終わって帰るという。おなかすいた!との叫びが・・・・

ちょうどよかった!

僕が先に帰宅、夕食を用意したら、妻も帰ってきた。感謝。

美味しく3人でお弁当を食べた。わかめスープと一緒に・・・・

今日もお疲れさんでした。感謝。


1月2日

 今日はゆっくり目に起床。



9時ごろランニング。まだ楽ではない。先道は大変できついけど、少しは慣れたかも知れない。

時間はかかるけど、もっと走るのが楽になるかも。信じて走り続ける。2023年のランニングの目標は20キロ、2時間弱で楽に走れること。



箱根駅伝を見た。以前は関心がなかったけど自分が本格的にランニングを始めてからはマラソンなどの番組に関心を持つようになった。そして走っている人々の気持ちが少しは分かるようになったのである。2023は走る続ける。主の栄光のために。ハレルヤ!生きる。



元日



 2023年の元日はランニングで始まった。

夜明け前に走り出して日の出が終わったころ帰ってきた。

多くの人が新年の日の出を見ながら願い事を祈るために八木山の動物公園駐車場に集まっていた。イレネは友だちと海で日の出を見ていたようだ。昨年と同じく。

それらの願い事が叶えればよいのに・・・・・


元日は主の日の礼拝だった。感謝。毎年の元日が主の日であってほしい・・・・・

主なる神様に礼拝をして一年を始める。素晴らしいことだ。しかし大事なのは元日ではなく。

一年365日である。主と共に歩める年になることだ。たった一日でも主なる神様を忘れることなく、コラム・デオ。主の御前で歩むことだ。