デジタル書庫 ―― 祈りの旅路

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2023年2月13日月曜日

諦めず生き続ける

 


何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。(コロサイ3:23

And whatsoever ye do, do it heartily, as to the Lord, and not unto men;(COLOSSIANS 3:23)

Alles, was ihr tut, das tut von Herzen als dem HERRN und nicht den Menschen,(KOLOSSER 3:23)

戦争、地震、紛争、内戦、飢餓、地球温暖化、自然破壊・・・・のみならず小さな群れ、

家族、コミュニティー、学校、職場、社会の中で起きているいじめ、差別、憎悪など人々は苦しみ、悩み、悲しみ、涙を流し、そして死を選ぶ。

こういった現象は終わらない。人間が生きている限り、いつまでも続くだろう。

終わらない戦いである。

その中で今日という日が与えられた。

今日は雨。

雪は溶ける。

計画を立て続ける。

今は計画ではなく、実行する時である。

生きる。

2023年2月12日日曜日

生きている言葉

 


というのは、神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。(ヘブライ4:12

For the word of God is quick, and powerful, and sharper than any twoedged sword, piercing even to the dividing asunder of soul and spirit, and of the joints and marrow, and is a discerner of the thoughts and intents of the heart.(HEBREWS 4:12)

Denn das Wort Gottes ist lebendig und kräftig und schärfer denn kein zweischneidig Schwert, und dringt durch, bis daß es scheidet Seele und Geist, auch Mark und Bein, und ist ein Richter der Gedanken und Sinne des Herzens.(Hebräer 4:12)


昨日は雪かけで少し疲れたが、生き甲斐を感じたので感謝。これで今日の礼拝に招かれた人々が躓くことなく会堂内に入られる。感謝。

ノアちゃんとの散歩は大年寺公園から大学ルート。255階段の内、半分少し足りないぐらいを走って上った。上まで走って上るようになるとすごい事になる。頑張ってみよう。

今日は主の日の礼拝だ。一週間の歩みはこの礼拝から始まる。

言葉が生きている。だから言葉で人を生かしたり、殺したりもする。

誉め言葉、励ます言葉、慰めの言葉・・・・人生の中で必要な言葉である。

非難、誹謗中傷、呪いの言葉、偽りの言葉、デマ、悪口・・・人生の中でまったく必要のない言葉である。しかしこちらのほうが多い世の中である。

今日は生きてある神様の言葉を語るべし。

その言葉を食べてこの一週間を元気に生きるべし。

すべては主の栄光のために。

生きる。



2023年2月11日土曜日

主が与える祝福

 


主は、あなたのために、あなたの穀倉に対しても、あなたの手の働きすべてに対しても祝福を定められ、あなたの神、主が与えられる土地であなたを祝福される。(申命記28:8

Behold, I have set the land before you: go in and possess the land which the LORD sware unto your fathers, Abraham, Isaac, and Jacob, to give unto them and to their seed after them.Deuteronomy 28:8

Der HERR wird gebieten dem Segen, daß er mit dir sei in deinem Keller und in allem, was du vornimmst, und wird dich segnen in dem Lande, das dir der HERR, dein Gott, gegeben hat.5 MOSE 28:8



昨日からの雪で道が埋もれている。日付が変わってノアちゃんとの散歩。しかし雪で歩き辛い。今日は週報投函だけの散歩であった。でも幸いに今日は晴れで8度まで上げるという。

溶けると思うが少し雪かけをしよう。

今週は月曜日から金曜日まで20キロランニングをクリアしたことに感謝。昨日は膝などの痛みで大変だったけど何とか走り続けた。感謝。

人は幸福を求める。幸福の内容は人それぞれであるが、基本的な事は健康で、平和で、自由が確保された上での生きるのに不自由なく、少し贅沢も入れての生活であるかも・・・しかし願う通りにならないことが多い世界である。そのために幸福の定義を人それぞれ自分に合わせて考える、定めることが必要である。どんな場合でも、どんなときにも幸福な人生を生きられる秘訣は主の御手にあると聖書は教えている。いつも喜び、感謝し、祈りながら生きることができる方法は主にすべてを委ねて生きることである。これが難しい。でも可能であると聖書は語っている。それを信じて今日も生きるべし。

2023年2月10日金曜日

共に泣く

 


喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。(ローマの信徒への手紙12:15

Rejoice with them that do rejoice, and weep with them that weep.(Romans 12:15)

Freut euch mit den Fröhlichen und weint mit den Weinenden.(Römer 12:15)



トルコ、シリアの大地震で多くの人が犠牲となった。

涙と、嘆きと、ため息が絶えない状況である。

愛する家族が死んでいく姿を目の前で見るのは耐えられないほど辛いだろう。

悲しみが続く。

泣く力もない。

慰めも、励ましも効き入れない。

ただ傍にいてほしい。

何も言わず、ただ傍で泣いているだけでいい。

今は共に泣いてくれる友が必要である。



2023年2月9日木曜日

自由人

 


「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく熱くもない。むしろ、冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。(ヨハネの黙示録3:15

I know thy works, that thou art neither cold nor hot: I would thou wert cold or hot.(Revelation 3:15)

Ich weiß deine Werke, daß du weder kalt noch warm bist. Ach, daß du kalt oder warm wärest!(Offenbarung 3:15)

昨日も20キロランニングをクリアした。

中立ほど曖昧な立場はない。

右か、左か、世間ではよく聞く話である。

偏り過ぎるのも良くないと言う。だからと言って中立も良いくない。

もともと人間社会では中立は成立できない。浮彫しないだけで本当はどちらかに属しているのである。にもかかわらずどちらかにも属さず生きたいという人は多い。なぜなら関りを持つと面倒臭いと考えるからだ。自由であってほしいからだ。自由人、自分も自由人になりたい。

人から、組織から、制度からの自由ではなく、罪からの自由である。これこそ真の自由人であろう。罪の奴隷とならず、束縛されず、自由になる人。それは真理があなたがたを自由にするとイエス・キリストが言われた言葉である。

真理がカギか?ならば真理を手に入れよう。真理とは何か?ポンテオ・ピラトは言った。

イエス・キリストが真の神の御子であり、人であり、人間の罪の赦しのために天から下った救い主であることである。このイエス・キリストこそ私たちに真の自由を与えることができる方である。



今日も真理に基づいて精一杯に生きる。自由に生きる。愛しながら生きる。悔いのない今日の人生を生きるべし。



2023年2月8日水曜日

主に望みをおいて生きる

 


主に望みをおく人は新たな力を得/鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。(イザヤ書40:31

But they that wait upon the LORD shall renew their strength; they shall mount up with wings as eagles; they shall run, and not be weary; and they shall walk, and not faint.(Isaiah 40:31)

aber die auf den HERRN harren, kriegen neue Kraft, daß sie auffahren mit Flügeln wie Adler, daß sie laufen und nicht matt werden, daß sie wandeln und nicht müde werden.(Jesaja 40:31)


生きるために衣食住以上に人間に必要なのは「希望」である。しかしすぐ消え去る希望はあまり意味がない。いつまでも変わらない希望が必要である。その希望を提供してくれるのが命の持ち主である全能なる神様である。その神様に望みをおいて今日も精一杯に生きる。

 

2023年2月7日火曜日

満足する人生を

 


食べる物と着る物があれば、わたしたちはそれで満足すべきです。(テモテへの手紙一6:8

And having food and raiment let us be therewith content.1 Timothy 6:8

Wenn wir aber Nahrung und Kleider haben, so lasset uns genügen.(1 Timotheus 6:8)


人の問題は満足しないことにある。つまり、欲が人間を駄目にする主な原因の一つである。

すべてに関して満足するためには欲を捨てるべきであり、そして今の人生に満足し、感謝することである。しかし、これが難しい訳だ。訓練が必要である。日頃からある物に感謝して生きることである。最小限のもので満足できる人生がカギとなる。難しいが、しかし決して不可能でもない。実際にやっている人々がいるからだ。

あるものに満足して生きるように頑張ろう。



昨日は久々に20キロランニングをクリアした。このまま走り続ける。恐れず毎日のルーティンとして定着させよう。今日も走る。そして生きる。

2023年2月6日月曜日

生きるにしても、死ぬにしても

 


わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。(ローマの信徒への手紙14:8

For whether we live, we live unto the Lord; and whether we die, we die unto the Lord: whether we live therefore, or die, we are the Lord's.(ROMANS 14:8)

Leben wir, so leben wir dem HERRN; sterben wir, so sterben wir dem HERRN. Darum, wir leben oder sterben, so sind wir des HERRN.(Römer 14:8)

誰かに、そしてどこかに属して生きるのは安心感を与えることもあるが、それなりに不安感も与える。自分が属している構成人、組織が安定されており、外部からの攻撃に耐えられるか、どうかがポイントとなる。よく考えると、この世で頼れる完全な人、完ぺきな組織は存在しないことが分かる。自分を頼ればいいと考えるが、それは一番悪い例で、この世で一番頼れないのが自分自身である。その意味で頼れる存在があり、その存在に頼って生きるのは大きな力であり、希望である。イエス・キリストこそ私たちが頼って生きる方である。そしてその方に自分の命も委ねることが出来るのである。なぜなら自分のために十字架の上で苦しみと死を味わい、そして自分のために生き返ったからだ。これ以上にありがたいことはない。

今日も主のために生き、主のために死ぬ。



2023年2月5日日曜日

諦めずに走り続ける

 


わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。(ローマの信徒への手紙14:8

For whether we live, we live unto the Lord; and whether we die, we die unto the Lord: whether we live therefore, or die, we are the Lord's.(ROMANS 14:8)

Leben wir, so leben wir dem HERRN; sterben wir, so sterben wir dem HERRN. Darum, wir leben oder sterben, so sind wir des HERRN.(ROMER 14:8)



10日間の休みがランニングに大きなダメージを与えたらしい。年のせいか?認めよう。

それに本格的にランニングを始めたのはまだ二月弱である。当然かもしれない。昨日も走り出したけれども膝や脚の痛みで途中ギブアップ。でも諦めずに再び挑戦し続ける。取り戻そう。



出来ることを信じている。しかしそのための痛みも、苦しみも覚悟している。生きよう。

主の日の礼拝の日だ。2月の最初の主の日の礼拝である。喜び、感謝して備えよう。

今日も主の栄光のために精一杯に生きる。ハレルヤ!生きる。


2023年2月4日土曜日

再びランニング

 


わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。(エレミヤ書29:11

For I know the thoughts that I think toward you, saith the LORD, thoughts of peace, and not of evil, to give you an expected end.(Jeremiah 29:11)

Denn ich weiß wohl, was ich für Gedanken über euch habe, spricht der HERR: Gedanken des Friedens und nicht des Leidens, daß ich euch gebe das Ende, des ihr wartet.(Jeremia 29:11)

10日ほど休んでいたランニングを昨日から再び始めた。やはり足や膝などが痛くなった。

少し様子を見ながらランニングを続けることにした。

仙台では24日から花粉症の時期に入る、という。工夫して乗り越えよう。

韓国とスペインへの祈りの旅は後30日残った。

それまでにやることをしっかり行い、万全に備えよう。

世の中は色々と騒いでいるけれども自分は大事なの事を忘れずにしながら与えられた一日一日を大切にしながら生きる事である。今日も主の栄光のために精一杯に生きるべし。

悔いのないように頑張って生きよう。



2023年2月3日金曜日

すべてを主の御手に

 


思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。(ペトロ一5:7

Casting all your care upon him; for he careth for you.(1 PETER 5:7)

Alle Sorge werfet auf ihn; denn er sorgt für euch.(1 PETRUS 5:7)

人生の中で思い煩うことがないとどれだけ幸せだろうか?

ほとんど人間を駄目にするのは思い煩うことである。

それで人々は前に進めず、立ち止まり、不安と悩みの中で心身共々ダメージを受ける場合が多い。

その思い煩いを任せるところがあるというのはどれだけありがたいことか。

それも他ではなく、命の源であり、天地創造の主なる神様に任せるのであればそれ以上に安心出来ることはないだろう。すべての思い煩いのみだけではなく、何もかも全部主の御手に委ねて生きることが幸せな、平和な日々を送られるカギである。

今日も生きる。


2023年2月2日木曜日

雨で雪は解ける

 


主よ、それなら/何に望みをかけたらよいのでしょう。わたしはあなたを待ち望みます。(詩編39:8

And now, Lord, what wait I for? my hope is in thee.(Psalms 39:7)

Nun, HERR, wes soll ich mich trösten? Ich hoffe auf dich.(Psalm 39:8)



雨で雪は解ける。

真の愛で堅く閉ざされている心は開かれる。

希望で絶望が消え去る。

信仰で懐疑が逃げ去る。

正義で不義は居場所を失う。

真の命で死は敗北する。

今日も生きる。

2023年2月1日水曜日

お前のゆえに

 


お前の主なる神はお前のただ中におられ/勇士であって勝利を与えられる。主はお前のゆえに喜び楽しみ/愛によってお前を新たにし/お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。」(ゼファニヤ書3:17

The LORD thy God in the midst of thee is mighty; he will save, he will rejoice over thee with joy; he will rest in his love, he will joy over thee with singing.(Zephaniah 3:17)

denn der HERR, dein Gott, ist bei dir, ein starker Heiland; er wird sich über dich freuen und dir freundlich sein und vergeben und wird über dir mit Schall fröhlich sein.(Zephanja 3:17)



今日から2月だ。

寒い日は続く。

東北地方の杉の花粉が飛び始めるのは24日からだと言う。

再び辛い時期が訪れる。

何とか一週間ほど堪えられれば3週間は解放される。韓国とスペインだ。

一週間、ランニングを休んでいた。しかし歩くのは休んでない。

しばらく様子を見ながら過ごそう。

慌てない。拘束されない。もう少し自由に、余裕をもって生きよう。

毎日欠かせないことはある。祈り、聖書、読書、説教準備、ブログ更新、歩き、ノアちゃんとの散歩など・・・・

生きるにしても、死ぬにしてもすべては神様の栄光のために。これが重要である。

今日も生きる。